医療用ウィッグかつら ナチュラル(株)

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医療用ウィッグと上手く付き合うには

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医療用ウィッグと上手く付き合うには

医療用ウィッグを毎日使うことになると、皆さまちょっとしたことですが、お悩みが出てくるようです。上手い付き合い方を習得して、毎日のウィッグライフを快適にしましょう。

ナチュラル(株)の医療用ウィッグは髪質の違う3種類があります。

  1. 人毛100%の「MQ600」
  2. 人毛と人工毛のミックス毛の「MQ200」
  3. 人工毛100%の「MQ100」

と、髪質が違うと毎日の使い方にだいぶ違いが出てきます。

それでは、各商品ごとにちょっとしたコツを伝授します!

医療用セミオーダーウィッグ(MQ600)

1:人毛100%の「MQ600」のコツ

人毛のウィッグですから、やはり一番自然です。特に中高年の人は、値段につられて、人工毛100%やミックス毛を購入して被っていると、お顔と髪の艶の差がすごく違和感となって「あの人かつら被ってるよね」とばれやすくなってしまいます。それが人毛のであれば、違和感なし。かつらばれはほぼないでしょう。しかし、人毛でも使い方や被り方やお手入れが悪いと、かつらばれしてしまします。

POINT1:人毛ウィッグの寝ぐせ問題

夜、お休みの時間には、ウィッグを脱ぐと思いますが、脱いだウィッグを、机など平たい場所にポイと置いていないでしょうか?

朝、残念なことになっています。寝ぐせがかつらについています。人毛ですから、皆さんの髪と同じです。ウィッグは寝てないのに、寝ぐせがついてしまって(笑)いざ被ろうとしたら、あちこち変な跳ねがあって、水で濡らして、ドライヤーかけて~~~と朝の時間のない時に、うぅぅぅ~となってしまします。

対処は簡単です!寝癖をつけない。頭の形になるような丸いものの上にウィッグをのせて、お休みください。髪の短い部分かつらやヘアピースは、台所用品のざるがおススメ。通気性もあり、昼間の汗を乾かしてくれます。ざるを裏返しして、その上に被せておきましょう。

 

髪が長い場合は、筒のようなものにのせるのも一手。しかし、筒は、かつらの重さで、倒れてしまうと、寝ぐせがついてしまいます。

それよりきれいに保管するには、やっぱりウィッグスタンドに被せておきましょう。これが一番良いです。

かつら台

POINT2:もみあげ問題(MQ600・MQ200・MQ100共通)

もみあげはどんなウィッグでもばれやすいんです。もみあげ部分の髪は少し長めのスタイルにしておくことをおススメします。もみあげが、浮いてしまうと、一発でかつらだ!とばれます。短いとその分ばれやすくなります。

ナチュラルの医療用ウィッグのMQシリーズには全種類のもみあげに内側に薄いステンレスの板が仕込んであります。男性用は、外跳ねできない構造になっています。ですので、もみあげを自分の骨格に合わせてピッタリつけるように気をつけましょう。簡単なのは、自毛がもみあげに少しでも残っている場合はピン止め。自毛がない場合は、両面テープでお肌につけます。

POINT3:眼鏡は、つるをかつらの下に通してはいけません。

眼鏡の蔓を上からかけるように気を付けてください。もみあげの上にツルを通すのです。うっかり、しそうなことですが、ツルを前から滑らせてつけようとすると、ウィッグのもみあげの下にツルが入ってしまいます。これは、自分が気が付かず、他人が気が付くという最悪の結果を招いてしまいます。

POINT4:人毛ウィッグの元からの癖を直すには

人毛ですから原毛の癖がやはり少し出ます。髪が古くなってくると、ぼわ~っと広がる場合があります。頭がでっかくなっておかしい場合もあります。ですので、その場合は、サロンに持ち込み、緩めのストレートパーマをかけてもらいましょう。手触りもよくなりますし、癖がなくなって毎日のヘアスタイルも簡単に決まります。

POINT4:医療用ウィッグを快適に使い、長持ちさせるコツ

それから、必ず新品のうちから、シャンプー後にトリートメントをしっかりしましょう。洗い流すタイプをシャンプー後使い、タオルドライ後ドライヤーで乾燥させる前に洗い流さないトリートメント剤をつけて髪を保護します。ドライヤーの熱でのダメージを減らすことができるし、髪の手触りもよくなり、ブラシも軽く通るようになりますので、ウィッグの抜け毛を減らすことができます。何よりスタイリングも簡単になります。またウィッグを長持ちさせる大事なコツでもあります。

ナチュラル(株)のネットショップには、人毛かつらに相性のいいシャンプーとトリートメント剤を販売しています。

2:人毛と人工毛のミックス毛の「MQ200」のコツ

POINT1:ミックス毛なので、人工毛100%の商品とほぼ同じ取り扱い方法でいい。

人工毛が少し多めの割合で作られています。なので、人工毛100%のMQ100と同じ扱いでいいでしょう。もみあげ問題や眼鏡のツル問題は人毛100%のMQ600と同じです。上記の記事を参照してください。

3:人工毛100%の「MQ100」のコツ

POINT1:長い髪の人工毛100%はブラシでとかすのは難しい

短い髪のMQ100でしたら、ほとんど気にならない問題ですが、ロングヘアのスタイルだと、毛がらみしやすい問題が出てきます。静電気も起こりやすく、毛がらみをなくすのはそのままでは難しいです。

そのための対処方法は、まず、静電気防止剤「エレガード」を髪全体にふっておきましょう。だいぶ違います。それから、シャンプー後に、リンスの代わりに、衣類用の柔軟剤を溶かしたぬるま湯にウィッグを10分程度つけて、洗い流さずにそのまま手でしごくようにして、水を絞って、乾燥させます。ナチュラルのMQ100は、耐熱人工毛なのでドライヤーも可能です。

これで、ロングの人工毛100%ウィッグも櫛通りの良い滑らかな指通りで使えます。

医療用ウィッグロング 女性用

 

 

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