ウィッグの使い方
最初は髪のある状態で使い始める方が多いです。
その為にモミあげ部分には、しっかり留める為にプレゼントのピンをお使いください。

脱毛が進むとピンが使用できなくなります。
その場合には、ピンを使用せずにそのままお使いください。
また完全に脱毛した場合には、フロント部やもみあげ部に医療用両面テープを使用するとしっかり固定できます。

脱毛により頭囲サイズが、小さくなってしまいますので襟足部にあるゴム付アジャスターを使用し頭に合わせてしぼってウィッグをお使いください。
※ピンは、0,8号程度の釣り糸で取り付けると腐りません。
木綿糸などでももちろん留まります。
アンダーネットの被り方
アンダーネットの被り方の手順@、手順A
@A 一旦首までネットを通します。
アンダーネットの被り方の手順B
B ネットを首の方から引き上げるようにして、頭にかけます。
耳は出してください。

自毛を頭頂部にまとめてから、被っていただくようにします。
アンダーネットの被り方の手順C
C 最後にシングルピンで押さえてもいいです。
ただし、カツラをはずすときに、かつらの裏側のネットにシングルピンが
引っかからないよう気をつけてください。
引っかかると破れることがあります。
アンダーネットの被り方の手順D
D 写真は生え際ギリギリにかぶっていますがピン留めの場合、
生え際より2センチくらい後ろにずらしてください。

アンダーネットは、自毛のある方は使っていただくと、かつらがかぶりやすくなりますが、
かつらのすそや前髪などを自毛をわざと出して、なじませると、これも自然な感じになり良いです。
どちらも試してみてください。

アンダーネット以外にも、自毛が短い場合や少ない場合、ピンで留める方法もあります。
自毛をまとめたボリュームラインも、少し離れて見て、「偏ってないか?」
「頭頂部にまとまっているか?」などの確認をしてください。
MQ200をご注文の方へ医療用かつらの為に作った医療用アンダーキャップをプレゼント中!
オーガニックコットン100%で製作したお肌にやさしい薄手のソフトな医療用アンダーキャップです。
ガーゼ生地が頭皮からでる皮脂を吸い取って清潔に保ちます。
アンダーキャップを被ることにより医療用かつらがずれにくくなります。
医療用アンダーキャップ着用例
安心安全なオーガニックコットン100%
日本オーガニックコットン流通機構(NOC)の審査により、純オーガニックコットン100%の生地を提供しています。

極うすガーゼタイプで頭脂を吸収
頭脂を吸収しやすい極薄のガーゼタイプです。髪がなくなっても頭から脂は出てきます。その頭脂を吸収してくれます。

伸縮ゴム付でフィット
左右のサイド部分に伸縮ゴムを装着しています。片側3p程度伸びますので髪の増減にも対応できます。

真空パックにてお届けします。
オーガニックコットン商品しか製造しないフロアーにて製作した「アンダーキャップ」を、そのままお客様にお届けします。
宅配便にて他の商品と混載になった際に、余計な付着物がついたりすることがないので敏感な患者様をお守りします。 医療用アンダーキャップ
ウィッグの被り方

@前髪の高さについて
眉山の一番高いところから指3本から3本半 年配の方で後退している場合は指4本の位置へあわせると自然に見えます。
(お客様によって若干違いますので、ケースバイケースで対応してください)
前かがみになってかぶるとついつい前深くかぶって、額が狭すぎて不自然になります。
かつらバレの一番の原因になりますよとそういう癖のありそうなお客様には話しておきましょう。


Aもみあげについて
左右の高さがちゃんと並行になっているか?鏡でしっかり確かめてください。
それから意外に気がつかないのは、上から見るとねじれている場合もあります。


B必ず、3方向から(前・横・上)見てください。
3方向から(前・横・上)見てちゃんと被れているか確認してください。お客様によっては耳の位置の高さが違う場合があります。

必ず鏡で確認して左右のもみ上げが平行になるように気をつけてください。
もみ上げの部分のピンでしっかり固定してください。

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