メンテナンス 保管方法
癖がついたかつら・ウィッグは、手直しに時間がかかってしまいます。
保管する際は、髪に癖がつかないように、専用のかつら台に載せて保管することをおすすめします。

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乾かし方
タオルで水をふき取る際、自毛のように力を入れると、毛がらみしてしまいます。
優しく拭き取る事が大切です。

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シャンプー方法
入浴剤が入ったお風呂や、その残り湯で決してかつらを洗わないでください。
シャンプーの種類と入浴剤の種類によっては、かつら自体が使えなくなるほど
変形・変質する場合があります。

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ブラッシング方法
目が粗く、櫛先が丸いブラシで、一定方向に優しくブラッシングするのがコツです。
引っかかった髪を無理に引っ張ると、抜け毛や劣化の原因となります。

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パーマについて
本当にカールを長持ちさせるにはナチュラルサロンでパーマをかけてください(有料)

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退色について
人毛は人間の髪と同様に自然な退色はあります。
例えば、毛先と毛根近くの毛色は人間の実際の髪でも違います。

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スペアの必要性について
かつら・ウィッグを毎日使用される方は、修理やお手入れの為にスペアが必要になってきます。
スペアがあることで修理の際や、交互に使用することにより寿命を延ばすことが
できるなどメリットがたくさんあります。

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毛染めについて
人毛は毛染めできます。

※人工毛は毛染めできません。
※不安な方は全国のナチュラル契約美容室で毛染めを行ってください。(有料)
その他の注意点
・ 人工毛(耐熱ファイバー)は可燃性で燃えやすいですので火気には充分のご注意ください。
  (コテなどの熱にはOKです)

・ 人工毛は、サウナは禁止です。
  つけたまま入らないようにしてください。また温度が高くなるところ(直射日光のあたるところなど
  温度が高くなる場所に放置しないでください。
  人毛も髪が傷みますしピンをご使用の場合は高温になるので避けた方が良いでしょう。

・ ウィッグを強くブラッシングすることは抜け毛の原因となりますのでお止めください。
  またウィッグを装着した際のブラッシングはソフトにしてください。

・ 激しい運動や体が接触する運動時などはウィッグが外れることがあるので注意してください。

・小さなお子様等が使用される際は、保護者が充分に注意して安全に使用するようご指導ください。

・ 万が一、かぶれやかゆみなど、皮膚に異常を感じたときは使用をやめてください。

・ 夜おやすみになる場合には、ウィッグを外してかつら台で保管してください。
  頭皮とウィッグのケアになります。
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