お知らせ みなさんは、「トリコチロマニア」という言葉を聞いたことはありますか?

トリコチロマニアは「抜毛症」のこと(「抜毛癖」と呼ばれることもあります)

「抜毛症」とは、欲求不満や心的ストレスによって自らの毛髪を抜いてしまい、引き抜く行為が常習化した状態のことです。


子どもや女性に多く見られ、中には抜いた毛を食べてしまうこともあるとか。

人がいない1人きりの時に抜くことが多いため、家族や周囲の人は気づかないことが多いようです。


就寝中に抜いている場合、痛みがないため本人も自分で抜いていることに気づかず、脱毛跡や抜けた毛髪だけを見て、円形脱毛症と勘違いしてしまうことも多いとのこと。


同じストレス要因でも円形脱毛症と違うのは、自分で抜く行為を止めなければ完治できないという点。

せっかく生えてきた毛髪もまた自分で抜いてしまうため、治すことが困難と言われており、抜け毛のある場所に鏡を設置して(自分で抜いている状態を鏡に映して)気づかせたり、手袋を着用するなどの対策が効果的と言われていますが、根本的な解決法は、環境を変えてみたり、原因となっているストレスを取り除くこと。

ストレス改善が、回復の近道です。


一口に脱毛症と言っても、要因や背景は様々。

本人が意識していないうちにプレッシャーを抱えていたり、ストレスを溜めこんでいることも少なくありません(特にお子さんの場合)

お家のお掃除の時など、床に落ちている抜け毛がいつもより多い気がしたら、それは何かを表すサインかもしれません。


自己判断では見極めも難しく、回復や完治も難しい問題ですので、頭皮に脱毛跡が見つかった際は、専門医等へのご相談をお奨めします。

髪や頭皮の回復はもちろん、大切なご家族の心のケアのためにも、見過ごさないように気をつけてあげてくださいね。

重傷な場合は、髪を抜けないくらい短くしてしまう事。
つまり、坊主頭にしてしまい、つまむこともできないようにしばらくやってみると、抜毛癖から抜け出すことができた方が、弊社のお客様で数名いらっしゃいました。
その間、全かつらを使ってやり過ごすんです。すっかりクセが無くなったら、、改めて自毛を伸ばしてかつらを卒業するのです。
これは、非常に効果的なんです。
ちょっと勇気は要りますが、抜いて本当に毛根をなくして、一生かつらになるより、マシじゃないでしょうか?
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