お知らせ

<かつらのもみあげ部分が耳を覆いませんか?




2013,08,26


お客様からご質問をお受けしました。


◆質問

裏生地の写真が出ていましたが、もみ上げ部分の白っぽい生地がかなり大きく見えます。

実際に装着すると耳を覆ってしまうことはないのですか。

はげていない側は耳を出したりしたいのですが可能でしょうか。


◆お答え

MQ200についてのご質問かと思います。

医療用かつらは、抗がん剤治療で脱毛される患者様の利用が一番多いです。

抗がん剤治療は、治療開始後2週間ほどでかなりぬけることが多くオーダーメイドで作成するとお客様の必要な時期に間に合いません。

そのために、各種サイズの半製品をご用意しています。


その中で、このMQ200はフリーサイズとなっています。

つまり一番需要が多いサイズを1サイズご用意しているということです。

製品のサイドからバックにかけては、アジャスターがついていますので製品をお客様のあたまにあわせて調整することが可能です。

ただし万人向けに作ってはいますが、この商品があわない人もいるかと思います。


ご質問のように頭のちいさいお客様だと耳に製品のベース部分がかかってしまうこともあるかと思います。


この製品の上位クラス・・・MQ300・MQ600.MQ700であれば豊富なサイズをご用意しています。

この商品で頭のサイズにあわない場合はそちらをおススメ致します。



また、ご質問の「白い生地」という部分は、医療用の両面テープを貼れる素材を使用しています。

髪がない場合、もみあげ部分とフロント部分に両面テープを使用してかつらが頭からずれないようにするためのものです。

とくにもみあげ部分は、うきやすいので、どの部分にでも両面テープを貼って自由に地肌に製品が密着できるようにしています。


髪がない部分は耳を出したいというご希望をお持ちです。

もちろんそれは可能ですがあまりおススメしません。

全かつらはショートヘアにしすぎると不自然に見えやすいというのがその理由です。

耳を出すようなショートのヘアスタイルだと、生え際部分のカットが難しいので、あまりに短くしないほうが無難と思います。


オーダーメイドかつらであれば、素材を変更して耳だししても自然な素材(耐久性は落ちますが)の製品を作成することも可能です。

過去のお知らせ一覧
メディカルクイック携帯サイト