抗癌剤治療中の注意点
ウィッグをかぶる期間はどれくらい?
抗がん剤治療は1年程度の患者様が多いようです。抗がん剤治療が終われば髪が生えてきますが、最初は細い毛が生えてくる場合が多いようです。

その為1年〜1年半程度の期間ウィッグを使用される患者様が多いようです。

髪がある程度生えそろったらショートカットにして、ウイッグを脱ぎましょう。
風が強い日はウィッグが、外れそうですがどうしたらよいですか?
髪のある状態の時には、フロント・モミあげ部分をナチュラルオリジナルピンでしっかり留めましょう。

髪のない状態の時には、フロント・もみあげ部分を両面テープでしっかり留めましょう。
脱毛が進みウィッグが頭に合わなくなってきたのですが?
抗がん剤脱毛用かつら「メディカルクイック」は、脱毛による頭囲サイズの変化に対応できるようになっています。

伸縮ネットを使用し、ゴム付アジャスターを標準装備しています。

アジャスターをしぼりサイズを頭囲サイズに合わせて使用しましょう。髪が生えてきたら、その逆にアジャスターを緩め頭のサイズに合わせてウィッグの頭囲サイズを大きくして行きましょう。
自毛のパーマ・カラーはいつからOKですか?
抗がん剤投与後、しばらく時間が経過すると頭皮が元の健康な状態にもどってきます。医師に相談しながら決定しましょう。
脱毛時期のシャンプー
抗がん剤治療がはじまると、頭皮や指先がチクチク・ピリピリするという患者様もいらっしゃるようです。

頭皮は、こすらずに優しくシャンプーしましょう。

シャンプーを良く泡だてて地肌をマッサージするように洗うのが良いでしょう。またシャンプーはよくすすいで洗い流しましょう。

シャンプーは、ダメージ肌用の優しいものを使用しましょう。リンスは必要ないでしょう。

お湯は温度の低い刺激のないものを使いましょう。

※お肌のトラブルが起きた場合には、早めに専門医に相談してください。
Menu医療用かつらシリーズランキング Ladiesヘアスタイルランキング Menヘアスタイルランキングメディカルクイック携帯サイト