かつらの装着方法はやはりピンとテープですね
ナチュラルではピン又はテープでの医療用カツラ・ウイッグの装着を推奨しています。
医療用かつら・ウィッグの装着方法は下記の方法があります。
A:①ピンでの装着 ②テープでの装着 ③ピンとテープの併用 ・・・ナチュラルのお勧め法です。
夜は医療用かつら・ウィッグを外して寝ます。残った髪の毛をできるだけ長持ちさせましょう!夜は育毛の時間ですよ。
B:編込式
これは絶対に医療用カツラ・ウイッグが外れない方法です。しかし装着した最初は頭皮が痒くてもかけません。
無理に医療用かつらをひっぱって頭をかこうとすると装着部分が引っ張られて自毛が抜けます。
第一不潔です。シャンプーしても結び目部分は汚れが溜まりやすくそこから脱毛が始まります
C:接着剤での装着
医療用かつら・ウィッグを1ヶ月着けっぱなしという欧米スタイル。当然絶対外れない。
抜けた毛は絶対に生えて来ません。地肌は呼吸しています。
ベーススキンは空気を通すタイプだと言っても自毛を剃り接着剤で頭に貼り付けるという事は当然地肌によいわけはありません。
また数ヶ月で製品がダメになるのでCMでは心を惹かれますがランニングコストが多くかかります。
黒髪はえ太さんのアドバイス:最初編込み→ピンと移行して使ってます。
はえ太は最初大手のA社で人工毛のかつら(ウィッグ)をつくりました。ピンというと不安で編込み式にしてもらいました。
これが大失敗!髪をかつらと結んでいる部分がどんどん抜けてしまいました。
それに装着した当初は頭皮が痒くてもかけない辛さ。半月もすると今度は自毛が伸びてカツラが頭皮から浮いてきます。
すると寝ている間に頭が動くのでしらないうちにかつらが髪を引っ張って髪は抜けちゃうのでした。
ピンタイプにしてからは夜は外して風呂でゆっくりマッサージしてケアして寝れますし、頭皮にもかつらにもお休みの時間が必要だなあって思います。
すごい強風にも外れないものですよ。
もしどうしても頭をつけて海やプールでもぐらないといけないときは超強力接着テープってのもありますので安心です。
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