カツラ・ウイッグのお話
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高価なカツラ・・一生モノと思っていませんか?
かつら・ウィッグの長年の利用者の方には、「わかってるわい!!それで苦労してんじゃ~」って言われそうですが、
かつらの初心者の方へ説明をしておかないといけないでしょう。
かつら・ウイッグの寿命はだいたい3年前後です!!
(メンテナンスや頭の油脂の多さとかで変わるので一概にはいえませんが)
例えば大手のかつらメーカーの販売価格は大体60~70万円前後ですので、3年36ヶ月かつら・ウィッグを
使用すると仮定すると1ヶ月に18,000円(65万円で購入と仮定)の費用となります。
かつら・ウィッグとは長い付き合いになります。
1個のかつらを3年おきに買い換えると考えると、一生毎月18000円のローンを抱えてるのと同じことになります。
これは結構すごいんですよね。家、自動車に継ぐ買い物ではないでしょうか・・・・
よく言われることですが、生命保険は毎月2万円とか3万円とかのローンを支払うことになるのでよく見直して考えないと
一生の内には大変な金額となりますよ!!ていう話をアドバイザーが話されてます。
よ~く考えようってやつですね!
これと同じようなことがかつらにも言えるのです。
例えば、ナチュラルのかつら・ウィッグだったらどうでしょう。
178,000円のワンプライスです。
ということは1ヶ月のかつら・ウィッグに支払う必要経費は5000円です。(3年使用と仮定)
例えばあなたが、今30歳として、80歳まで生きたとすると仮定します。
大手メーカーを使用し続けた場合とナチュラルを使用した場合とを比較すると(18000円ー5000円)x600ヶ月=780万円
なんと780万円の違いがでるのですよ。
これはかつら(ウィッグ)修理とかの付帯費用は入ってませんので、実際はもっと格差があると思われます。
よく考えてカツラ・ウィッグは契約したいものですね。
特別に長い人毛のかつらを特別発注することができます。ご相談ください。
特別に長い髪をご希望のお客様、特注でお受けすることができます。
ナチュラルではかつらの髪の長いものは40センチまでとしております。(人毛の場合・・人工毛は長くてもOK)
理由は・・・
1、あまり長いと毛がらみしやすい
2、30センチを超えると髪の価格が劇的に高額になっていく
3、40センチを超えるような髪の供給自体があまりない。
4、需要もあまりない
などです。
その為に一般的には40センチを超える髪の長さの場合には、人工毛をお勧めしております。
しかし、お客様の中には人毛で40センチを超える髪の長さをご希望されるお客様がいらっしゃいます。
そのようなお客様の為に特注で髪の長いものをお受けしております。
○下記の写真は45センチの毛長さの特注のかつらが出来上がった状態でかぶったものです。
(カット前ですので髪量が多いです)
このかつらは追加料金で1万円頂きました。
※追加料金はその時の時価になりますので変動します。
※40センチを超える毛長さの髪は在庫がない場合がありますのでその都度ご相談になります。
最長の髪の長さは、80センチ程度まで在庫がある場合があります。
ただし40センチを超える長さの髪の金額は急にUP率が高くなりますのでご了解ください。
このように特別な対応となります。長い髪(人毛)のかつらをご希望のお客様はご相談ください!!
※中国工場では、最長155センチの人毛を見たことあります・・・写真も撮りました。
髪を売ってくれた女性はどんな女性かお聞きしたところ、生まれてから一回も髪をカットしたことない女性で、髪をカットした年齢は18歳だそうです。
18年も髪を切らないと155センチの髪にまで成長するのですね。
随分高価だっだそうです。
でも、そんな長い髪を使うことあるのだろうか・・・と思いました。
かつら・ウィッグを作るのは中国が最適なのです。
中国人の髪質は日本と地理的位置が同緯度の中国人が相性が良いのです。
髪の種類には沢山の人種・種類があります。
カツラ・ウイッグを作る際には、日本人には同じモンゴリアンの中国人の髪質がよく合います。
日本人の髪の毛は黒くて太いのです(もちろん中には全然違う方がいらっしゃいます)
例えば、ユダヤ人の女性のかつら・ウィッグを作るとしたら、細くて繊細な髪質となります。
こうなると同じ中国の工場でかつら・ウィッグを製造する際にも、わざわざヨーロッパの白人の細い毛を仕入れてきます
(もちろん材料代は中国人の髪の毛よりもずっと高価となります)
黒人の髪のようなチリジリの方もモンゴリアンにはめったにいらっしゃいませんよね?
中国でも南方系の髪質はカールしており日本人にはなじまない場合が多いです。
やはり日本と緯度の同じ地域の人々の髪質があなたのカツラに適しているのです。
ナチュラルではカツラ・ウイッグには人毛を推奨しています。
人毛も人工毛もご用意できますが、かつら・ウィッグの自然さを追及するナチュラルでは高価ですが、人毛をお勧めしています。
人工毛も新商品が工夫開発されていますが、人毛の自然さにはかないません。
使用して比べてみればすぐに解ります。
カツラ・ウイッグの自然さNO1
人毛はセットするのも自毛のような感覚です。
手触りも自然です。
(白髪は人工毛です。これは染めることはできませんので型取りの際に白髪の量を何%にするかスタイリストと相談してください)
人毛のかつら・ウィッグは一年に数回、毛染めが必要となります。
(染めた髪の色が退色する為)ナチュラルのサロンで染めることが出来ます。
また、ご自分で市販の毛染め剤で染める方法もあります。
黒髪はえ太さんのアドバイス:使ってみたら人毛がよかった
はえ太さんは一番最初につくったカツラは人工毛でした。
使っていて半年もすると毛がチリチリとちじれて来ました。
特に前髪は目立ちました。
静電気が原因です。
A社では静電気防止スプレーと称する物を売ってくれましたが、効果ありませんでした。
人工毛はどんなに人毛に似せても所詮偽者。
カツラ発見ウォッチャーのはえ太は人工毛のカツラーの発見には自信あり!!です。
やっぱり人毛にはかないませんね。
http://news.livedoor.com/article/detail/3844484/
急にかつらが必要になったら?【独女通信】2008年10月13日14時00分 / 提供:独女通信
これがかつら!? 見た目ほとんど違和感がない 写真一覧(2件)さらさらのロングヘアがエレガントな30代後半のミユキさん。
先日までゆるやかなパーマのかかったミディアムレングスだった。
見た目の印象があまりに違うので「イメチェンしたの?」とみんなに聞かれると、「これ、かつらなんだ」と笑って答えたのだそうだ。
ミユキさんが初めて脱毛症になったのは20代半ば。
ちいさな円形脱毛症だと思っていたのが、みるみるうちに殆ど抜け落ちてしまったそうだ。
それから何度か生えたり、抜けたりを繰り返した。
先月までパーマで抜け毛部分をごまかしていたが、とうとうまた「抜け落ちた」状態になり隠しきれなくて、最近かつらを着用したのだという。
「かつらは慣れてるんですよ。もう何度目かだし。普通なら元の髪型と似たかつらを選ぶんでしょうけど、せっかくだから"やってみたかった"髪型にしようかと思って」
かつらの技術は大変な進化を遂げているらしく、まったく違和感がない。
頭髪に支障がなくても、ちょっと欲しくなるアイテムだ。失礼を承知で、かつらの値段を聞いてみた。
「これは25万くらい。安いのもあるけど、すぐボサボサになっちゃうの」
25万は、なかなかすっと出せる金額ではない。
しかし、切実に悩んでいるなら女性なら、手が届かない値段ではないだろう。
ところで、かつらって、どこで手に入るの?
「美容室に行けば、たいてい相談に乗ってくれますよ。
でも、私は知り合いに紹介してもらったサロンで買いました。結構同じ悩みを持っている人って多いから」
ミユキさんの言うとおり、抜け毛、薄毛で悩む女性は多い。
10代のハルナさんもそのひとり。
今年の4月頃から自分で髪を抜く癖がついてしまい、8月になると頭皮が弱ってきたせいか、みるみる抜けはじめ、今は頭の半分の地肌が透けて見える状態になってしまった。
帽子で隠すのも限界だと悩んでいたので、筆者も一緒に「かつら」を作れるサロンを探してみることした。
しかし、普通の美容室に行くのは抵抗がある言う。
素敵なヘアスタイルを整えている女性たちの中で、自分の頭髪を露出するのは、やはり辛いのだ。
そこで「かつらメーカー」の契約サロンを予約してみた。個室に通してくれるという。
予約した時間に訪ねると、ドアの前でスタッフの方が待っていてくれて、店に入らず別の個室に案内してくれた。
誰にもジロジロ見られなかったので、ハルナさんも安心した様子だ。
用意しておいてもらったのはメディカルクイックと呼ばれる、主に抗がん剤治療を行なっている人のための医療用のかつら。
「オーダーのかつらも良いのですが、やはり作るのに1ヶ月以上かかります。
お急ぎの方には、こちらのウイッグをお勧めしてるんですよ」と、担当美容師さんは言う。
ハルナさんは部分かつらを望んでいたのだが「脱毛症の方は、この先脱毛部分が変化していく可能性があるので、全部を覆うかつらを選ばれたほうが良いですよ」とのこと。
ロングヘアのかつらをかぶされて、最初は憂鬱な表情をしていたハルナさん。
美容師さんが残ったこめかみや襟足の髪と一緒に、丁寧にカットを施してゆくと、まったく違和感がなくなった。
頭頂に分け目をつくっても、生え際が良くできていて、かつらだとは気づかない。
カットが終わると、ハルナさんはすっかり笑顔になっていた。
費用は13万8千円。オーダーでもないのにこの値段は、やはり安くない。
「うちで扱うかつらはフルオーダーで17万円くらい。
メディカルクイックでも14万円弱。
決して安い買い物じゃありませんから、相談だけで帰られる方も、何度も相談に来られる方もいます。
私も何度もお越しくださいと言っているんですよ」と美容師さんは話してくれた。
それにしても、よくできたウイッグだった。
そこでその「メディカルクイック」のメーカーであるナチュラル株式会社のスタッフに、話を聞いてみた。
――どういう理由でウイッグを作られる女性が多いですか?
女性の場合は、抗がん剤で脱毛する方と円形脱毛症の患者様が女性のお客様の70%以上になります。
特に抗がん剤治療の際に全かつらをご購入されるお客様が多いです。
その他にも生まれながらの無毛症の患者様、ケガや病気の手術の跡を隠す為にというお客様もいらっしゃいます。
――みなさん、ウイッグを作る際、何を一番気にされていますか?
自然さと価格です。
弊社のかつらは、地肌部分が上から覗き込まれて間近で見ても、ウイッグとわからないので好評です。
人工毛のかつらも、もちろん扱っているのですが、自然に見える人毛のオーダーがほぼ100%に近いです。
5万円前後のウイッグを通販で買ったけど「安っぽいし違和感がある」という理由で、弊社に来店されるお客様も多いです。
「メディカルクイック」は、抗がん剤脱毛・円形脱毛症の患者様によく選ばれています。
特に抗がん剤治療を始めるとだいたい2週間前後で髪が激しく抜け落ちる場合が多いようなので、オーダーメイドのかつらが届くまで待てない方がほとんどです。
ただ、ウイッグというのは、毎日使っていると大体3年程度で寿命がきます(おとり扱いによって大きく個人差があります)。
このことを、メーカーは説明をまずしません。
3年毎に大金を支払うのは大変ですから、ランニングコストのことも考える必要がありますね。
――最後に髪のことで悩む女性たちに、アドバイスをお願いします。
目が見えにくい人が、めがねをするように・・・女性がお化粧をして綺麗になるように・・・もっとナチュラルな気持ちでウイッグを試してください。
弊社でウイッグをお買い上げになったお客様の中には、ウィッグにいろんな色のエクステをつけて楽しんでいるお客様もいらっしゃいます。
まずは、病院に行ってください。
今は良い薬もあるようです。
それで、よくならなかったら、オーダーメイドウィッグでオシャレを楽しむ前向きな生き方が良いのではないでしょうか。
おっしゃる通り、まずは病院で「何が原因なのか」を調べて、治療を試みなければ始まらない。
しかし治癒を待っている間、鬱々と過ごすくらいなら、上記ミユキさんのように、前向きにオシャレを楽しんでしまったほうがトクだ。
「折角だから、今まで出来なかったヘアスタイルを試すチャンス」くらいの気持ちで、サロンやメーカーに相談してみよう。(オフィスエムツー/真鍋しまこ)
■参考サイト
・ナチュラル株式会社
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かつら用のシャンプーを1本プレゼント ![]() ※200ml 1680円の商品です。 ※医療用オーダーメイドかつらをご購入のお客様対象 ※「メディカルクイック」をご購入のお客様対象 (08年11月01日~11月30日までにご契約の方) |
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| 脱毛が始まるのは、抗がん剤を投与して2~3週間後というケースが多いようです。 治療が終わり体力が回復すると、数ヶ月~1・2年後には、また髪は、生えて来るのです。 抗癌剤のお薬は抗がん剤副作用による脱毛率が低い物もがあります。 治療に使用される抗がん剤の種類を調べどの程度の副作用脱毛が発生するか調べておきましょう。担当医にご相談してください。 <抗がん剤の種類> ・エンドキサン ・メソトレキセート ・5-FU剤 ・アドリアシン ・ファルモルビシン ・タキソール ・タキソテールなど ※メソトレキセート・5-FU剤以外の抗がん剤は60%以上の脱毛率があるとされているようです。 ※脱毛には個人差があります。 |






